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還付税額が発生した場合の収納には注意!

以前、管財人の先生から
 「管財人業務が終了した時点で、管財人として還付金を収受する権利が無くなるんだよね」
と聞きました。(正確な表現ではないのかもしれません)

どういうことかというと、
管財人業務が終了した後で 「こんな金額が返ってきました!」となったとしても、はいそうですかと受領できないということです。

つまり、特に換価完了事業年度において還付税額が発生した場合で、
その還付税額が実際に戻ってきた際(申告書を提出してから概ね1~2ヶ月後)に
還付金振込口座が閉じられてしまっているときは、
この収納が出来ない?こともあるので、タイミングについては注意が必要ということですね。


税理士側としては、「そろそろ換価作業も終わりかな~」という頃になった場合は、換価手続が完了したかどうかこまめに確認して、完了後は必要データを速やかに集めて、サッサと申告書を提出してしまうことが必要なんでしょうね。

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